長崎支店

長崎支店は、1946年に住友商事(株)の前身である日本建設産業(株)の長崎出張所が開設されて以来、60年の歴史があります。長崎の主力産業である造船業向けの取引を中心に、地域経済に密着し、行動力をもって地域の発展に貢献しています。

取扱商品
金属チーム
火力発電用ボイラー鋼管、舶用ボイラー鋼管、舶用鋼管
造船厚板、ステンレス鋼板、継手等の金属製品
アルミ、銅、チタン等の非鉄金属製品
航機・開発チーム
特定用途向け誘導制御装置、電子制御機器、記録機器
各種試験装置、個別装置、鍛造材料等
火力発電用制御装置等 機電製品
新規ビジネス開発(新エネルギー分野等)

写真

ビジネスハイライト
300年以上前に始まった、住友と長崎の歴史。

坂本龍馬が、長崎に日本最初の商社・亀山社中(後の海援隊)を設立したのが、1865年(慶応元年)です。船で人員・物資を運搬する運輸業など、各種商業活動を行っていました。
現在の総合商社の業務は多岐にわたっていますが、その原形は長崎から始まっています。
住友が初めて長崎に出店したのは、それより更に約185年さかのぼる天和初年頃(1680年頃)で、三代目住友友信の時代といわれています。当時、港に面した浦五島町(現五島町)の一角にあった長崎店は、銅蔵、銅掛場などを備えた、かなりの規模のものであったと伝えられています。この時代の輸出用銅は、大阪鰻谷の吹所で精錬され棹銅となり、船で運ばれて長崎店に収められた後、出島オランダ屋敷や新地唐人蔵などに運ばれたそうです。300年以上前から、住友と長崎はグローバルな仕事で結びついていたのです。

次世代のビジネスモデルを構築するべく、業容拡大を進めています。

住友商事(株)各事業部門等と情報交換を行い、取扱メーカー各社との商品戦略と地域戦略を融合し、総合力で取組んでいます。また、新規ビジネス開発においては、新エネルギー分野(リチウムイオン電池、太陽電池等)に注力しています。
新エネルギー分野向け製品販売を軸に、住友商事(株)の各事業部門と連携を図り、戦略的な商品開発、事業提携、M&A等を通じた次世代ビジネスモデルの構築を目指し、業容拡大を進めています。

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