沖縄支店

当支店は、戦後駐在員事務所として発足し、1972年の本土復帰後支店となりました。石油製品の取扱を中心に、地域経済に密着したビジネスに取り組んでいます。

取扱商品
燃料・農水産チーム
ガソリン、灯油、軽油、A-重油、プロパン、ブタン、潤滑油等の石油製品、肥料、食用油、冷凍食品等の食料品
機電・開発チーム
大型変圧器、絶縁開閉装置、建設機械等の機電商品、鋼管杭、鉄骨、鉄筋、フェンス、木質建材等の建設資材

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ビジネスハイライト
幅広い分野でのビジネスを展開。

沖縄県にある南西石油(株)が精製した、石油製品の取扱を中心にビジネスを展開しています。さらに、沖縄電力向けの大型変圧器等の取扱や、その他総合商社として食品等の継続取扱も行なっており、ビジネスを通じて地域の発展に貢献しています。
支店の人員規模は7人ながら、九州・沖縄地区の総合商社の支店として、親会社である住友商事(株)の事業部門との情報交換を行い、商品戦略と地域戦略の融合を図っています。最近では地場企業と組んで地場取引の展開も図っています。

県内のガソリン・プロパン等石油の需要を賄っています。

沖縄唯一の石油精製会社である南西石油(株)(ブラジルのペトロブラス87.5%、住友商事12.5%出資)の石油生産品を主力に、ほとんどの地場石油販売会社に納入しており県内の石油需要を賄っています。特約店傘下のガソリンスタンドは20ヶ所を数え(県内ガソリンスタンド数約375ヶ所)、ガソリン販売量は県需要の14%程度となっています。灯油・軽油・A重油は石油販売会社経由、地場の漁協、工場他、一般家庭に販売されています。また、沖縄瓦斯に都市ガスの原料であるプロパンを供給しており、沖縄電力にはC重油を納入しています。

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